基本情報技術者試験を受けてきた

はじめに

先日、基本情報技術者試験を受けてきたのでそれに関わることを色々まとめていこうと思います。

結果

得点は午前:78% 午後:89% ぐらいでした。多分受かっていると思います。

なんで受けたのか

現在大学3年で将来エンジニアとしてやっていきたいと考えています。そこで去年の夏からエンジニアのインターンに色々応募してみてみたのですがことごとく死亡したのがきっかけでした。エンジニア世界って厳しいですね。。。Twitterとかで情報をよく発信している方のプロフィールを見ると大学生ですごいプロダクトを開発していたり、中学生で競プロの上位に名を馳せている方など本当に技術力が高い人が多いなと感じています。大学2年生の初めからプログラミングを始めた私がいきなり彼らに追いつくのは到底無理なのでひとまず基礎の基礎ということで勉強した次第であります。

やったこと

大まかにやったこととしては

の3つです。これらは後で一つ一つ話します。

勉強期間

今年の1月から勉強を初めて、2月後半の受験をしたので勉強期間としては2ヵ月くらいだったと思います。勉強期間に関しては人それぞれ違うと思いますが、大学の春休みで暇だったので一日3時間くらいを目安に行っていました。

勉強方法

午前

勉強し始めの頃はUdemyで分野ごとの知識を習得→過去問道場でアウトプットです。基本的にこれだけで受かると思います。キタミの本は疲れた時や移動中などに片手間に呼んでました。基本情報試験は見た感じ過去問から8割近く出ているので過去問道場の問題を沢山解いて問題文と答えを覚えこむ程やりこむのがいいと思います。ハードウェアやネットワーク系の計算問題が特に苦手だったのですがそこは別にネットで検索してやりこみました。計算問題に関しても値までほぼ同じなのでとにかく過去問をやるのがいいと思います。

午後

あんまり対策してなかったです。やったこととしてはセキュリティ、アルゴリズムの問題を2年分解いたくらいです。アルゴリズムは最初難しくて解けないと思いますが、大切なのは実際に値を代入して確認することだと思います。後は慣れだと思います。言語の選択はpythonを選びましたが過去問が一年分しかなかったので充分な対策はしてないです。得意な言語があればそれを選択した方がいいと思います。

最後に

エンジニアを目指す方は基本情報を取ることをおすすめします。履歴書に書けるという点もメリットの一つですが、それよりもエンジニアとしての必要最低限の知識を体系的に身に着けることができる点が大きいです。エンジニアのインターンや入社には必ずといっていいほどコーディングテストや知識のテストがあります。それらを乗り越えないと面接すら受けてもらえず門前払いということが多々あると思います。それらの試験はほぼ基本情報の知識だけで賄えると思うので是非頑張って取得してみてください!